支店管理部 月次会議 議事録
日時：2026年9月18日（木）14:00〜15:30
場所：本社4F 中会議室／一部オンライン
出席：部長、東京支店 担当A、大阪支店 担当B、名古屋支店 担当C、福岡支店 担当D（オンライン）、事務局 担当E
欠席：大阪支店 担当F（出張）、名古屋支店 担当G（休暇）

※以下、事務局が録音を聞きながら書き起こしたものです。発言順のままで整理していません。

【1】9月の突合状況について

担当A：東京は9月分の請求書が全部そろいました。ただ、みなと医療器さんの分で、社名の書き方が請求書ごとに違っていて、Excelで並べたときに別の会社として集計されてしまいました。3通りありました。
部長：それは前も出た話だよね。
担当E：6月にも同じ指摘が出ています。そのときは「気をつける」で終わっています。
担当A：はい。今回も手で直しました。20分くらいかかっています。
部長：仕入先コードで見ればいいんじゃないの。
担当A：請求書にコードが印字されていないんです。発注番号は書いてあるので、そっちを使えば紐づきます。
部長：じゃあ発注番号で照合する、でいいのでは。
担当A：それでいいと思います。ただ、1件だけ発注番号が空欄のものがありました。備考に「電話にて依頼分」と書いてあって。
部長：それは別途確認して。誰が電話で受けたのか。
担当A：はい。

担当B：大阪は、サンリツ産業さんの請求書がまだ届いていません。発注は9月2日に出しています。
部長：催促した？
担当B：まだです。今週中に連絡します。
部長：じゃあ9月末までに届かなかったら、10月計上に回す方向で。ただ、これは経理とも相談しないと決められないので、いったん保留にします。

担当C：名古屋は東陽テクノさんが税抜表記で請求してこられるので、合計するときに毎回ひっかかります。他社は税込なんですが。
担当E：これは契約上そうなっているので、変えられないと思います。
部長：じゃあ計算する側で吸収するしかないね。

担当D：福岡は、ハクヨウ製作所さんの分で同じ発注に対して請求書が2枚来ていました。1枚は「再請求」と書いてあります。
部長：金額は？
担当D：56,000円です。両方計上すると二重になります。
部長：それは支払い止めて。確認できるまで。
担当D：はい、止めています。

【2】チェックにかかっている時間

担当E：先月からの集計ですが、4支店の合計で、請求書の内容をExcelに打ち込む作業に月90分、突き合わせに60分かかっています。1人あたりではなく、それぞれの支店の担当者が同じことをやっているので、実際は3倍近くになります。
部長：思ったより多いな。
担当A：件数が増えると比例して増えます。9月は58件でした。
部長：来期は取扱品目が増えるから、このままだと厳しいね。

【3】その他

担当C：来月の研修の件ですが、これに関係する話だと聞いています。
担当E：10月13日から全3回です。管理本部の4部門が対象です。
部長：ちょうどいいね。今日出た話をそのまま持っていけばいい。
担当A：はい、持っていきます。

担当B：あと、備品の発注ルールの件は今日は時間がないので次回にしてもらえますか。
部長：了解。次回に回します。

以上
